初めての方へ

ご挨拶

平成14年10月より耳鼻咽喉科だけのクリニックとして移転し、一般耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科医として、また めまい、難聴など引き続き診療にあたっております。

これまで皆様にご迷惑をおかけしてきた駐車場に関しても、敷地内に40台分整えることができました。

これからも、皆様に安心と信頼を得られる医療を目指して、スタッフ一丸となって努力していこうと思っております。

診療方針

私のポリシーは、疾病を持つ人達を見て治癒の手助けをするのが医師だということです。診断の根拠を得るための検査を行い、最小限の投薬によって治療していくことを常に頭において日々診療を行っています。そのためには外科的治療も必要ならば外来にて行います。

耳鼻咽喉科というのは特殊性を持った科で、耳鳴りやめまいを除いて全て私の目で診て診断することができます。今は診断機器も発達していて、それをリアルタイムで写真等の映像で患者さんに見て頂き、それをもとに説明を行い治療方針を決定することも可能です。

私は患者さんのQOL(クオリティ オブ ライフ)を一番に考え、それを尊重しながらできるだけ迅速に苦痛から開放してあげたいと願い、治療を行っています。

当クリニックはオープンな環境で治療をしていくという形を理想としていますが、プライバシーを守って欲しいと切望する患者さんも多いと思います。出来るだけ希望にはそいたいと考えていますので受付に申し出てください。

院長 高野 綾子

当クリニックは各基幹病院、茨城県南や近隣の開業医の諸先生と連携をしております。各種疾患の専門病院や緊急または救急の場合にもご相談、ご連絡をさせていただいております。

耳鼻咽喉科とは

額帯鏡の画像です。

耳鼻咽喉科では、耳、鼻、のど(咽喉)、口、首(頚部)、気管や食道の一部の病気や異常を扱っています。耳鼻咽喉科でこのように多くの部位の疾患を扱っている理由は、耳や鼻、口、喉、気管、食道は、それぞれ枝のごとくつながり、解剖学的にも機能的にも密接な関係があるからです。

耳鼻咽喉科では他にも、めまい、音声言語障害、嚥下障害、顔面神経、唾液腺、甲状腺異常などについて扱っていますので、耳鼻咽喉科の診療内容をよく知り、気になる病気や障害がある場合には、気軽にご相談ください。

主な疾患

アレルギー性鼻炎、花粉症、副鼻腔炎、中耳炎、滲出性中耳炎、外耳炎、耳垢、耳鳴り、難聴、めまい、頸部腫瘤、耳下腺炎、扁桃炎、咽喉頭異常感、声がれ、顔面神経麻痺、味覚嗅覚障害、口内炎 など